indeedで効率よく応募を集める方法とは

最近は、媒体を使わずにindeedで求人募集を行う企業も増えてきました。

indeedはこれまでの掲載型とは異なり、閲覧ごとにお金の掛かるクリック課金型です。

つまり、見られれば見られるだけお金がかかる仕組みです。

という事は、出来るだけターゲットに絞って見てもらう人の質を高める必要があります。

今回は、どうすれば効率よく応募を集められるのかを解説していきます。

ターゲットを明確にする

まずは、ターゲットの明確化です。

どんな人に働いて欲しいのかを明確して、出来るだけ採用率を高めていく必要があります。

これまでのように、未経験なら誰でもOKみたいな原稿を作っても閲覧だけされて、応募が全くないという事態になってしまいます。

そうすると、広告費だけが増えてindeedを使うメリットが全く活かされていないので、それだけは止めておきましょう。

例えば、主婦を狙いたいのであれば、「日中の時間だけ働ける」を売りにしたり、「子供の学校行事を優先できる」を全面的に出したり、「主婦さんが沢山活躍している事」を紹介するのも良いでしょう。

とにかく、そのターゲットに働きたいと思わせるようなキャッチコピーやメッセージを入れるようにしましょう。

有料広告掲載の設定を自動にする

indeedの広告掲載の方法には、自分でクリック単価の上限を決める手動と、自動でクリック単価の上限を決める自動があります。

実は、自動に設定する事でマッチ度が上がると言われています。

AIが原稿内容を理解して、その仕事を本当に探している人に表示しやすくなるようです。

その結果、クリック単価は上がってしまいますが、応募率や採用率を見ると、割りの良い運用になりますので、手動で設定している人は今すぐ自動にしてみてください。

もちろん、自動にしても月の上限金額やワンタイムの金額は設定出来るのでご安心ください。

キーワードを盛り込む

どんなワードで検索して欲しいかを想像しながらできる限り沢山のキーワードを盛り込みましょう。

ただし、注意したいのが全く関係ないキーワードを盛り込んでも、応募数が下がるだけです。

無駄に課金されて、お金を捨てるだけの行為なので止めておきましょう。

迷ったときは、タウンワークやマイナビ、バイトルなどで使われているタグを見てください。

それらのタグはユーザーからしても、親しみがあるので検索してくれやすいです。

タウンワーク:特徴タグ

バイトル:特徴タグ

マイナビ:こだわりから探す

ぜひ、これらを参考にしてみてください。