これからの仕事のあり方はどうなるのか?

現在、仕事のあり方が大きく変わろうとしています。

その中心にあるのが、AIです。

AIはさまざまな仕事を置き換えていきます。

たとえば、ライターの仕事はもう人間がやる時代ではないのかもしれません。

AIにキーワードを入力すれば、それっぽい文章がかえってくるのです。

そういう時代はこないと思っている人もいるかもしれませんが、コンピューターの発達は目まぐるしいのです。

つまり、いつかは、仕事がなくて、失業者が溢れる可能性があるのです。

しかし、そうは言っても、仕事は大事なものです。

では、どういう風な気持ちで仕事に向か合えばいいのかを考えていきましょう。

コンピューターを使う仕事が主流になるのか?

AIが多くの人の仕事を奪うのは、確実でしょう。

しかし、それでも、コンピューターを利用した仕事というのは、あるはずです。

ですから、コンピューターを使った仕事はこれからもなくならないでしょう。

たとえば、AIが文章を書くから、ライターはいらなくなると誰かが言っていたとしましょう。

しかし、ライターからしてみれば、そんなことを言われても、どうすることもできません。

つまり、今できることをやるしかないのです。

今からコンピューターをマスターしようとしても難しい問題もあります。

それでも、コンピューターは使えた方がいいに決まっています。

飲食業・旅行業・イベント業などは、これから厳しくなるのはわかっています。

コンピューターを仕事にできても、AIに奪われるかもしれないと思っていても、頑張るしかないのです。

特に日本は個人で仕事をする人が増える

日本はチームプレイの国だと思っている人がいるかもしれません。

しかし、実際は、一人の天才を支えていくようなイメージが日本のチームです。

つまり、チームリーダーがとても重要だと言うことです。

チームリーダーが好き嫌いで人を選んでいたら、会社はとんでもないことになります。

最近、中間管理職が必要ないと言われるようになっています。

今まで、リモートワークをやるまで、中間管理職の人に認められてできると思われていた人が、実はそうではなかったということがあるようです。

そして、今までできないと思われていた社員が、実は自由奔放な意見を言って、管理者を驚かせることがあるようです。

リモートワークがワークすると、今まで見えていなかったものが見えてきます。

たとえば、朝会で社員が一人ひとり、今日の予定と達成したいことを言います。

そして、仕事が終わったら、また社員が一人ひとり今日やり遂げた仕事を言っていきます。

すると、その社員が今日何をやっていたかが全部把握されて、できない人が浮かび上がってしまうのです。

これは残酷なことです。

でも、どうしようもありません。

このように、仕事を相対的に判断するシステムができあがると、できない人はそこを去るしかなくなります。

そして、個人で働こうと思うわけです。

できる人間は会社に残るから、なにも変わらないと思うかもしれませんが、日本のチームを見ていると、会社に属することによって、かなりのストレスを感じるような機会があるように感じます。

飲み会もそうですし、上下関係もあります。

もちろん、リモートワークで少しずつ変わりつつあります。

社会のシステム自体が個人でやる方が面白いと思わせるなにかがあるように感じます。

インターネットがなかったとしても、仕事力がある人材

インターネットが突然、利用できなくなることを想定できる人はそれほど多くはいないと思います。

インターネットが止まる、使えなくなるということです。

そういうことは起こらないと思っているかもしれませんが、世の中わからないものなのです。

つまり、コンピューターしかできない人は、いつか、インターネットが使えなくなった時に自分のアイデンティティを失ってしまうのです。

仕事でコンピューターを使うことはいまや当たり前です。

それが使えなくなったとしても、仕事をできる人は有能です。

逆にそれができない人は、居場所を失ってしまうのです。

何が言いたいのかというと、自分のやっている仕事はいつまでも残るかどうかわからないってことを常に想定できるかということです。

特に仕事はとても重要なものです。

しかし、価値をつくることができなければ、たとえ、大企業にいても、その会社は潰れる可能性があるということです。

仕事は一番大事なものです。

人生とは仕事をすることです。

その仕事ができなくなるというのは、本当に辛いことです。

となると、自分を誇ることが、仕事をする上で一番あってはいけないことなのではないでしょうか。

まとめ

まとめていきますと、これからの時代は、コンピューターを利用した仕事が主流になるというのが一つ目です。

二つ目は、会社の人間関係や、業績を上げろと言われて疲れた人が、個人で仕事をするようになるということです。

最後は、仕事をやる上で一番よくないのが、自分を誇ることだということです。

仕事は一番大事といいましたが、人それぞれです。

自分ができるかぎりのことを一生懸命にやっていれば、道は開かれるはずです。