コロナウイルスによって選挙が変わるかもしれない件

コロナウイルスの対応策により、政府はもちろん、政治家、自治体の知事などの能力差が完全に浮き彫りになってきています。

大阪府の吉村知事や、北海道の鈴木知事が評価されているのに比べて、兵庫県知事や愛知県知事は、批判ばかりくらっています。

国政に関しても同じで、アイデアを出さないで邪魔ばかりする人が完全に悪目立ちしています。

これにより、今後の選挙が大きく変わってくるのではと個人的に考えています。

若者も政治に興味を示している

一部の若者の間では、吉村知事や鈴木知事を応援する声が聞こえてきており、ほんの少しではありますが、政治に興味を持ってくれ出したのかと思います。

つまり、これにより若者の投票率が増える可能性があります。

若者の投票率が増えれば、これまでのような選挙とは少し違った結果になることでしょう。

今の政治は基本的に、投票率の高い高齢者を優遇した政策を打ち出しています。

しかし、若者の投票率が上がれば、もっと若者を支援する政策が増えてきます。

今、問題となっている「バイトが出来ない大学生問題」も、もっと早く対応策を打ち出してくれてたかもしれません。

急には難しいかもしれませんが、これをきっかけに若者の投票率が少しでも上がればと思います。

ネット投票が解禁されるかもしれない

コロナウイルスにより外出自粛が続けば、政府が嫌がっていたネット投票が解禁されるかもしれません。

そうすれば、これまで選挙に興味のなかった人の投票率が上がり、結果が変わってくるでしょう。

ただ、現在の政治家は自分たちの不利になるネット投票を意地でも実施しないと思います。

それをするぐらいだったら、選挙を先延ばしにする選択を取るでしょう。

ただ、あまりに自粛期間が長期化される場合は、ネット投票で対応するしかなくなるので、これが実行されれば、日本は大きく変わると思います。

馬鹿な政治家が浮き彫りになった

今回の騒動により、有能な政治家が誰なのかがわかったと思います。

これにより、本当に使えない政治家には票が集まらなくなると思います。

具体的に誰とは言いませんが、本当に無能だなと国民が感じている人は何人かいると思います。

ただ、比例代表制により、今後も当選してしまう可能性がありますが、長期化すれば、それすらも厳しいぐらいに批判を浴びる可能性もあります。

以上のような理由でコロナウイルスにより、選挙に少し変化が出てくるかもしれません。

選挙に変化が出てくると言うことは、社会の仕組みも変わっていくと言うことです。

日本の政治は残念ながら出来ない理由を探す天才です。

しかし、一部の海外諸国はまず、方向性を決めてから出来る方法を探します。

どちらが正しいのかは、様々な意見があると思いますが、日本も変わる時がきたのかもしれません。

ぜひ、全国民の力で今の政治から脱却できる事を願っています。