応募からの対応を1時間以内にすると面接率が2倍以上に!

せっかく、応募があっても面接まで進まないと言う求職者さんも多いですよね。

しかし、その原因の多くは採用担当者にあると言われています。

採用担当者の行動さえ変えれば、間違いなく面接率をUPさせる事が出来ます。

そこで、今回は面接率を2倍以上にした方法をお教えます。

応募後すぐに連絡する

求職者から応募があった時は、出来る限り1時間以内に電話・メールで連絡をしましょう。

もっと言うと、30分以内がベストです。

とにかく、早く連絡をすることが大切です。

忙しい気持ちは分かりますが、本当にこの早さが勝負と言っていいと思います。

勤務時間外の応募だと流石に厳しいと思いますが、会社的に許されているのであれば、勤務時間外でも速攻で連絡しましょう。

もちろん、夜間など非常識な時間はNGなのでご注意ください。

ブラック企業だと思われてしまいます。

連絡がつかない時はショートメール

電話をしても出ない場合、メールをしても返答が無い場合はショートメールが有効です。

特に若い子の場合は、ショートメールを使う機会が少ないので、迷惑メールと混ざって埋もれる事はありません。

なので、連絡がつかない時はすぐショートメールを送ってみましょう。

迷惑とかは考えずに行動する事が大切です。

とにかく、こちらも早さ重視で考えていきましょう。

どうして早さが重要なのか?

どうして、早さが重要なのかというと、求職者の多くは複数の企業に応募をしている事がほとんどだからです。

つまり、他の企業よりも早く連絡をして早く面接を設定しなければ、そもそも面接すら出来ずに、ライバル企業に取られてしまう可能性もあります。

Amazonも早いから世界一になれた

Amazonが世界一の通販サイトになれた大きな理由は注文から配送完了までの早さです。

他の通販サイトですと注文から発送までに時間がかかり、自宅に到着するまで結構長い時間、待たされます。

これを物流の仕組みを整えて劇的に改善したのがAmazonです。

つまり、早く採用決定できる仕組みを作れば、採用活動においてはかなり有利な立場になれます。

仕事の事だからゆっくり慎重に選びたいという人もいますが、それは少数派です。

実際は早く決まって安心したいのが本音です。

特にアルバイトの場合は、早く決まって、早く稼ぎたいと思う人が大半でしょう。

なので、とにかく早さを求める必要があるのです。