本当に効果が出て無料で求人を出せる3媒体

人手不足だけど求人広告にかける費用があまりないと言う会社も多いと思います。

と言うより、中小企業の多くは1ヵ月の予算が10万円未満と言う事も当たり前だと思います。

しかし、その予算では正直言って思ったように求人広告で成果を上げる事は出来ません。

では、どうすればいいのか?

今は無料で応募の来る媒体に掲載する事が出来る時代です。

しかも、完全無料なので採用してもお金は一切かかりません。

今回は、求人広告の代理店が本当は教えたくない、無料で掲載できる媒体を3つご紹介します。

indeed

CMでもよく見るindeedは無料求人の代名詞と言ってもいい存在です。

最近は課金を求める営業が増えているようですが、基本的なスタンスとしては無料で採用活動が出来ます。

しかも、利用者も多く、SEO対策もしっかりされているので無料でも十分に効果が出ます。

原稿内容もテキストを打つだけなので、特別なスキルなどは必要ありません。

とりあえず、人手が欲しいと言う時は、まずindeedの無料掲載から始めてみましょう。

皆さんが想像する以上に効果があるので、本当に求人広告の代理店としては困っています。(笑)

求人ボックス

次にご紹介するのは価格ドットコムや食べログを運営する「カカクコム」が新しくスタートした求人ボックスです。

基本的なスタンスはindeedと同じで、求人広告の検索エンジンとして人気が出てきています。

最近は福原遥さんをイメージキャラクターにするなど、マーケティングにも力を入れており、今後も応募効果が期待できる媒体です。

こちらも、有料掲載する事も可能ですが、無料でも十分機能します。

ただ、indeedよりは弱いので、indeedのサブ的な位置でご利用ください。

ちなみに、有料掲載をするならindeedより求人ボックスがオススメです。

理由は、クリック単価が圧倒的に求人ボックスの方が安いからです。

indeedは採用難の職種だと1クリックで500円ぐらい取られるので、有料広告としてはオワコン化していくと思います。

engage

最後は、エン・ジャパンが運営するengageです。

こちらは、上記2媒体とはコンセプトが異なり、企業それぞれの求人サイトを作るイメージです。

ここに掲載すると、indeedにも、求人ボックスにも、Google仕事にも、Yahoo仕事検索にも、LINEキャリアにも掲載されます。

一つの原稿で様々な媒体に無料枠として掲載されるのでお得ではありますがデメリットもあります。

それが、応募をする際に必要な情報が多すぎる事です。

indeedだと、名前とメールアドレスと電話番号ぐらいがあれば応募出来てしまいます。

しかし、engageの場合はエン転職と同じようなシステムを利用している事もあり、応募するにあたっての質問項目が多いです。

エン転職のユーザーであれば、既に入力済みの情報なので、問題ないのですが、登録していないユーザーが応募すると、途中での離脱率が高くなります。

なので、こちらもindeedのサブ的な位置でご利用ください。

結果:indeedが最強

結果としてはindeedの無料掲載が今のところ最強です。

正直、効果としては有料掲載よりも期待できます。

なので、まずはindeedの無料掲載から始めて下さい。

ちなみに当サイトではindeedの無料掲載についてのアドバイスをしています。

応募の来やすい原稿作成も1原稿5000円の格安で受けておりますのでお問い合わせよりご連絡をお待ちしています。